 |
| 院長 松井一浩 |
|
昭和61年 日本歯科大学新潟歯学部卒業
平成2年 松井歯科医院開業 |
私は小さい頃から体が弱く、しょっちゅうお腹をこわしたり風邪をひいて学校をよく休んでいました。40を過ぎた今も胃炎、胃潰瘍、ヘルニア、気管支ぜんそく等を経験し常に薬を持ち歩いている状態です。
歯に関しても歯周病がひどく、恥ずかしながら既に2本自分で抜歯しております。
歯茎が時々腫れる程度であったものがだんだんと咬んだときにひびくようになり、気が付けば横揺れしていました。
咬めない程の痛みに耐え切れず抜き取った時は、「ああ これで痛みから解放される」という安堵感とともに、何ともいえない失望感がありました。
「歯が無くても死ぬことはない」と言って痛いときだけ来る方、治療途中で来なくなってしまう方はどこの歯科医院にも必ずいます。
確かに歯は直接命にかかわっていません。
しかし、長寿化が進む現代において、健康な歯がなくては豊かな生活はおくれません。
若いときにしっかり治療を受けておけばよかったと悔やんでいる中高年(特に男性)の声をよく耳にします。
1本の歯の大切さは失って初めて実感することが多いのですがそれでは遅いのです。
来院された方が一生自分の歯で過ごせるよう、そして限りある人生をより豊かで実りあるものにしていただくために、抜歯体験者本人が日々情熱を込めて治療にあたっております。
|
|
 |
| スタッフ |
 |
 |
| 入口前には季節の花の花壇 |
明るくリラックスできる待合室 |
 |
 |
| リラックス効果の高い香りを使用しています。 |
プライバシーを重視した診察室 |
|